AIは導入した。でも、組織はまだ変わっていない。
方針は示し、ツールも入れた。けれど役割も、引き継ぎも、意思決定の流れも、2年前とほとんど同じまま——。
こんなこと、ありませんか
方針は示し、ツールも入れた。けれど役割も、引き継ぎも、意思決定の流れも、2年前とほとんど同じまま——。
誰が何を担うべきか。成長するチームをどう構造化するか。その役割は今も必要か。一人で決めず、ご一緒に整理しましょう。
状況は決して単純ではありません。フルタイムのリーダーを採用するには、まだ早いかもしれません。しかし、判断を先送りにしている間にも、そのギャップは広がり続けています。
必要なニーズに応じて、2つのサポート
AIによって、人が担う仕事の中身は大きく変わりました。けれど多くの企業では、それに合わせた組織のかたちづくりが追いついていません。どこに課題があり、何を変え、どう根づかせるか——日々の業務を止めることなく、いっしょに見極めていきます。
まずは集中的な診断から。あるチームでAIが十分に活かされていない、あるいは誤って使われている箇所を見極め、それを正したときに生まれる現実的な余力を明らかにします。そこから重要な役割とワークフローを再設計し、本格展開の前に、ひとつのパイロットでモデルの有効性を確かめます。
得られるもの — 経営に通る診断結果、再設計された役割とワークフロー、モデルを実証するパイロット。
この取り組みについて相談 →フラクショナル(部分稼働)で、組織に入り込むシニアな人・組織リーダーシップ。「人事責任者の指揮」を、必要な日数だけ。フルタイム採用には踏み切れないけれど、意思決定の場にシニアな視点が欲しい、という企業向けです。
継続的に伴走してほしい、というご要望にもこちらで対応します。
得られるもの — 経営の現場に入り、人と組織のアジェンダを担うシニア人材。
まずは相談 →成果事例
「約30名のカスタマーチームでの集中的な取り組みで、AIが担える仕事に週およそ80時間が費やされていたことが見え、3名がいちばんシニアな仕事を取り戻せる再設計につながりました。」
プロフィール
Ami Iwakami · 人・組織のリーダーシップ · グローバル
Figmaなどでのプロダクト企業で人事機能をゼロから構築・統括。
PwCでの戦略・組織デザイン。仕事の土台となる規律。
スタートアップ創業者や急成長企業人事として、成長企業のリアルな課題を経験。
アジア8市場。英語と日本語、どちらも自分の言葉。
Arias Work を立ち上げたのは、内側から同じ光景を何度も見てきたからです。戦略は見事なのに、それを「チームの実際の働き方」に落とし込む段になると、なぜか動けなくなる。AIはそのギャップを無視できないものにしました——うまく向き合えば、大きな機会に。
コンサルタント、リーダー、ビルダーとして——PwCでの戦略・組織デザイン、Figmaなどのプロダクト企業での人事機能、そして自らのスタートアップ。組織の課題を、スライドの外側ではなく現場の内側から見てきました。
INSEAD MBA · BSc Eng(マンチェスター大学)· Ex- EF Founder-in-Residence
English (native) · Japanese (native) · Español